突発帰省ツー 〜快適洗車〜

Country-Road-Touring


直前まで、キャンツーにするか、日帰りにするか思案。
まあどちらにしてもバイクには乗る。
そんなノリで迎えた週末、初手、つくば市。

なんとなくノリと、この夏はロングツーリングを考えていた為、帰れるタイミングで実家に顔を出しておこうと思い、帰省ツーを敢行。
自分の生息する東京多摩地区から、茨城県の辺境であるチバラキエリアへのルートはいくつかあるものの、この日はつくば市に目的があった為、首都高からの常磐道へ。
この日はかなり暑くなるとの予報通り、60km以下で走っていても全く涼しくなく死ぬ。
だが、常時60km以上なんて実際には無理なので、つまり死ぬ。

あわよくば新宿手前くらいまでは下道でと思っていたが、あっさり中央道へ(完敗)
ナビでざっくりルートを出してはいたものの、気がついたときにはもう遅い、灼熱山手トンネルへGO。
あまりの蒸し暑さに、iPhoneが機能停止(過熱で電源シャットダウン)というアクシデントに見舞われつつ、快走の常磐道を北へ。

さて、目的のつくば市。
学園都市以外に何があるかというと、冒頭写真の通り、スリランカ料理店。
つくば市や常総といったエリアに、スリランカの方々のコミュニティがあるようで、結構な数のスリランカ料理店があるそう。

色々調べてみた中で、気になったヘラディワカレーさんへ。
注文したのはMixプレート。
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カレーの味は本格派で、辛いものが苦手な人には厳しいと思う位には辛い。つまり美味い。
スリランカナンは、北インド料理のナンに比べると、ぼそっとしていて、また違ったお味。厚めのチャパティという感じか。
他にもメニューは色々あったのと、月2回ランチバイキングもあるそうで、是非また来てみたいお店。


つくばまで来れば、直ぐそこは霞ヶ浦。
霞ヶ浦沿いは、堤防沿いを殆ど一周ぐるっと廻ることができるので、大のお気に入りツーリングスポット。
こんなに良い道なのに、ツーリングマップルでハイライトついてないのが疑問・・・。自転車が多いとか、道幅が狭いとかはあるだろうけど。
というかですね、ツーリングマップルは茨城県を軽視してる感がしまして・・・いっぱい良い道・スポットありますよ・・・?
いや、地元愛ゆえの強がりみたいなもんですねコレは。
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流石に一周回るほどの時間はないので、そこそこで切り上げ国道354で東へ。
北浦手前で北上し、旭村方面を目指す。
国土交通省の認定が出たら即、道の駅化しそうな、サングリーン旭へ。

旭村、鉾田、鹿島といったこのエリアは、スイカやメロンの栽培が盛んな土地でございまして、まさに今がシーズン。
タイミング次第では駐車場入り渋滞が発生するのでご注意。
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果肉たっぷりなメロンソフトがガチなんですが、ここは一つ、パワープレイにも程がある「ハーフ」のご紹介。
名前の由来はまあ、多分、そのまんまでしょう。
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こぶりなメロンの真ん中をくり抜き、そこにソフトを打ち込むというパワープレイ。
砂糖の甘さと果物の甘さは両立しずらいというのもあって、若干もったいない感はありますが、これはこれで。
ネタとしては最高なんですが、しっかりと甘いメロンを冷やして頂いた方が満足度は高いかも(個人の感想です)

旭村から地元まではほんのひとっ走り。
この辺、本当国道の巡航速度が80kmとかで笑えるが、快走なのは有り難い。
実家に到着後、荷物だけ降ろして軽く散歩へ。
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風力発電、増えたなあ、別にウチの地元だけに限った話じゃないでしょうけども。
大型の羽がビュンビュンいいながら回っている様は、結構壮観。

帰宅後は地元の美味い物に酒、至福。


翌日。


やや早起きというか、寝るのが早いだけ。そんな朝は洗車でスタート。
家の商売上、何かと工具や機械類は必要なのですが、親父殿の趣味もあって、そのへんのバイク屋を遥かに超えるガレージ環境の充実っぷり。

それら工具に加え、高圧洗浄機、ブロワー、コンプレッサー、制限の無い水道、広い作業スペースが揃った洗車・整備はこんなにも快適且つ楽しいものかと驚いた次第・・・。

普段はコイン洗車場で慌ただしく作業し、何かと中途半端になりがちな状況と比べると天と地。
これは本当に洗車の為に帰省しても良いんじゃないかと思える程。
道中は楽しく拾っていけるスポットもあるし・・・。
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洗車で汗だくになったので、シャワーを浴びて小休憩の後、出発。
居心地の良い実家でもう少しまったりするかとも思ったが、これ以上いると月曜日に支障がでる。具体的には絶対休む。

復路は千葉県経由で行くことに決定。
旭市から九十九里海岸沿いをひた走る、九十九里ビーチラインを流す。
地元といえば地元ながら、自分のバイクで走るのは実は初。
海が見える箇所は少ないものの、潮風が実に気持ち良く涼しいんですよね、この辺。

ここまで来ているのに、地魚を食べないわけにはいかない。
海岸からもほど近い、やなぎやさんへ。
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青魚大好きマン、アジ丼とイワシのなめろうを頂く。
このアジ丼、素晴らしいクオリティ。
嫌な青臭さは無く、ふんわりと香るごま油に、薬味の香り、そして軽めの酢飯とパーフェクト。
イワシのなめろうも実に美味いが、青物苦手な人にはやや辛いかも?
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再スタート。
ここからはいすみ市まで、ひたすらに九十九里ビーチラインを行く。
南下するにしたがって不快指数上昇・・・やはり神栖〜銚子〜九十九里当たりまでのエリアの涼しさは、良い意味で何かが違う。

いすみ市からはR465〜R297〜R409と走り継ぎ、アクアラインへ。
袖ヶ浦から川崎浮島まで乗るつもりだったのだが、ズバリ袖ヶ浦〜川崎浮島までが渋滞中とかいうオチ。ハハッ。

川崎からは多摩川を遡るように帰路。満足!

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