伊豆半島(ほぼ)一周ツー 〜伊豆グルメ満喫〜

ライダーと天気予報はズッ友。
降られれば癪なのは間違いないというか、天気が良い方向に向かう習性が。

この日の初手、八王子で謎の道迷いからの、圏央道〜小田原厚木道路〜ターンパイクと快走。
Oさんとも話したが、最近気軽に高速・有料道路を使用する傾向有り。
下道を辿るのも良いのだが、大型に乗るようになってからは「初手高速で目的地周辺にアクセスし、その土地で遊びながら東京方面へ向かい、最終的には高速で帰る」というパターンが常套になりつつある。

多摩地区在住とは言え、できるだけサクッと都市部を抜けたいものでして。
その昔は自宅〜奥多摩〜自宅を下道で辿るだけで十分満足できたというのに、薬剤耐性に近いものを感じる。

さて、そんなこんなでターンパイクからは伊豆スカイライン方面へ。
十国峠の先、熱海峠ICを・・・スルー。
ここまで来て伊豆スカイライン乗らなかった事がないので、どうせなら知らない道を拾ってみようとという流れに。
といっても、20号〜11号と熱海市街へ下るだけ。
道は思ってた以上の下り急坂。地形を考えればそりゃそうか・・・。

熱海市街では一方通行の罠にハマる。
こんな時は二輪必殺技、エンジン切って「ワイ歩行者」をキメ、切り抜ける。

熱海市街を抜けてしまえば、海沿いにひたすら南下。
時間はお昼時、目的地の「磯料理 磯辺」さんへ。

お値段はそれなりながら、ガチの海鮮料理が味わえるお店。お店からの展望も良し。
アワビの天ぷらに刺身定食は鉄板。本当に美味い。満足度ストップ高。
Izu-GoRound-touring
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大満足の食後は引き続き南下。ルートは毎回決まっているようで決まっていない。
大体が「お昼をここで食べる」後は流れとノリ。

この日も道中で「久しぶりに天城越えでもするかー」なんて話もありましたが、どうせなら下田まで行ってみるかという流れに。
今までは河津から北上か、西進してからの北上が多かったので、何気に河津以南は初。

目的地としてセットしたのは、南伊豆町にある「御休み処見須」さん。
マップル掲載スポットだったのも有りますが、手作りところてんというワードに惹かれた次第。
道中はほぼ快走、徐々に南国感を増す風情と植生。

135号〜136号と走り、給油を挟みつつ、途中から県道16号で南下、石廊崎方面へ。
バイク乗りは突端や岬なんかが大好物ではありますが、この日も石廊崎方面からは多数のバイクが。
まあ・・・我々は止まらずに目的地へGOです。最近、自分達でもネタにするくらい止まらない。

そして、目的地、到着!
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お店横にはアロエが。
この辺りでは名産らしく、アロエセンターなんて施設も。
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頂いたひじきの煮物と、お目当てのところてん。
ところてんは酢醤油 or 黒蜜で選べますが、この日は黒蜜を選択。
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本場のところてんは、歯ざわりが違うと聞いてはいましたが、なるほど納得。
コシがあるのにスッと歯や箸が入る。これは夏場には良き涼。
お土産も可とのことでしたが、バイクゆえに断念。車だったら買ってたな・・・。
まあ、我々はまた食べに来れば良いということで。

お店のおばちゃんも親切で、「ペットボトルあるなら水汲んでいきなさい、ここのは湧き水だから」と夏場に嬉しい水分補給のお土産。
帰り際にも、「気をつけて帰ってねー」とのお言葉。あざす、また来ます。


改めて16号を北上〜再びの136号に合流。
伊豆半島西部を北へ北へ。
今回はスルーしてしまったのですが、途中、波勝崎苑なる観光施設?があるらしく。
サルくん達がいるとかいないとか。次は拾ってみたいところで。

以前、キャンプに訪れた雲見温泉を通り過ぎ、59号から西天城高原方面へ。
その為、厳密には伊豆半島西沿いを北上してはいないのですが、実質一周!ということで。

この59号、悪くはないのですが、マップル的になぜハイライトがついているのか不明。
途中途中、かなり道も悪く、展望もない舗装林道のような道なんだがー・・・?まあ、人の考えは千差万別。気にせずゴー。

さて、西天城高原に来たのならば、ここは抑えねばならない、そう、西天城高原牧場の家!
展望良し、ソフト良し、タイミング次第では牛くんにも出会える!
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休憩後、天気さえよければいつだって最高な西伊豆スカイラインを抜け、18号を東に修善寺方面へアクセス。
途中のコンビニにて、帰路の為のモンエナチャージをキメ、修善寺ICから修善寺道路〜伊豆中央道〜伊豆縦貫自動車道と走り継ぐ。
これらの有料道、快適なのは有り難いんですけども、ETC対応してくださいマジで・・・。


新東名に合流後、しばらく走るとOさんの膀胱がエマージェンシーを告げた為、一度足柄SAで休憩。
夕飯にするにはまだ早かったことと、この先はガッツリ渋滞(30km)してるらしいので、小休憩だけに済ませて腹をくくってGO。


すり抜けは良いか悪いかで言えば悪い。確かに危険。
・・・だが、夏場のバイクはただでさえ止まると死ぬのに、周辺に車(特に大型車)という熱源が大量にいる高速道路上で止まっていてはマジで死んでしまうのだ(マシン、ライダー共に)
ゆえに、勘弁して頂きたい。ということで、安全面に最大限配慮してすり抜け敢行。

海老名JCTから圏央道方面へ。
いざ圏央道に入ってしまえば後は順調の一言で、各々帰路へ。

振り返ってみれば450km弱。
ここんとこ距離が伸びてるなあ・・・つまりタイヤに始まる消耗品のスパンが近くなる訳で・・・(怯え)

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