自走ではシャブ納め? ~たけ川からの鉄板ルート巡り~

相変わらず、土砂崩れにより一部通行不可な道志みちに藤野方面からアクセスし、一路山中湖へ。
12月に入るまでは大丈夫とは思いつつも、そろそろ山伏峠越えが厳しくなる季節。

そこを越えてどこを目指すかといえば、答えは言わずもがな。
途中、定番の山中湖ビューポイントでトイレ休憩。自分が富士方面に来るとガスるというジンクスがありますが、この日は打ち勝った模様。
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ここまで来れば、約束されたワードを放つまでには然程の間は無く。
入店と同時に放たれる「肉つけ大」
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食後はミルクランド or いでぼく方面を回ることも考えたが、初志貫徹で御坂みちへ。
勿論、旧御坂経由で、三坂峠へ。

この日は本当、圧倒的富士山勝利。
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旧御坂みちの北側は、濡れた落ち葉くんが一度乾き、破砕され、再度濡れて固まった「濡れ落ち葉煎餅くん」が到るところに配置され、まさに迫真デッドオアアライブ。
一度リアで踏んでしまい、ズルったのには一瞬とは言え肝を冷やした次第。

さて、普段であればこのまま塩山方面から柳沢峠を目指すところながら、今日は嗜好を変え、道の駅甲斐大和にて休憩。
お手洗いと土産物の物色・・・道の駅甲斐大和の商品ラインナップ好き。うらじろこんにゃくと、こだわり豆腐は大好物。
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再びの甲州街道を少し行き、県道218号から大菩薩峠方面を回る形のルートを採用。
KLXだった頃に反対側から抜けた記憶はあるものの、落ち葉のお陰もあって思った以上に険道でしたね、そうだそうだ、思い出しましたよ(白目)

大菩薩峠付近からの一枚、午後になってややガス気味の富士山ですが、コレはコレで。
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国道411号・大菩薩ラインに合流し、気持ちよく柳沢峠を走り抜け。
峠頂上付近の工事も大分大規模になってきている印象。安全性が上がるのは良いのですが、ワインディング感がなくなってしまうのはまた寂しさも。

そのまま丹波山村へIN、道の駅たばやまでブレイク。
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鹿チョリソーください。
看板にある「希少な食材ですので云々」に対し、「撃って捨てるほどいるじゃねえかよ」と心中でボヤき。
申し訳ございません。
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ビールが欲しくなるお味。
が、流石にアレなのでコーラで。ある意味ではコーラの方が合うとも言える。
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休憩後は奥多摩周遊道路へ。
事故の無い週末は無いのがこことは言え、案の定、道中新し目のオイル染みがいくつか。
なんだかんだ周遊に走りくる連中は金を落とすので、地元からは交通規制はしないでくれという要望があるとか聞きましたが、これはそろそろ再びの二輪通行禁止になるんじゃないかという危惧が・・・。

檜原街道をまったり流して帰路へ。
そろそろフロントタイヤが終わりそうな上に、Fフォークオイルも交換したい気分、どうせならHyperProのスプリングいれたいとかもう、お財布こわれる。

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