インドを撮り歩いて(32日目)

アーメダバード滞在最終日、目覚めると時間は9時半を過ぎていた。
アラームは7時にセットしていたのだが、無視して寝ていたらしい。

何にせよ、今日は休息日と決めていたので、しっかりと睡眠が取れたのは有難い。
ベッドから起き出し、買い置きの果物で朝食。
at Ahmedabad


体調は大分良いが、まだ本調子とは言いにくい。
明日の移動に備え、荷物の整理や洗濯を済ませる。

この宿での最大の贅沢はやはり風呂。
バスタブ、湯船、たっぷりのお湯。インドでこんな贅沢は中々できない無い。
勿論、それなりの金を出せば快適はいくらでも買えるが、そんな宿にばかり泊まるのは金銭的にも気持ち的にも無理がある。
昨日今日だけの例外ということで、豪華に朝風呂を浴びる。

風呂から上がり、空調の効いた部屋でゆっくりと過ごす。
ジャイプルでお世話になった方へメール送信、次の目的地の情報収集、快適なWi-Fi環境がありがたい。
小腹が空いたので、近所のレストランでオムレツトーストとラッシーをテイクアウト。
宿の1Fにレストランがあるのだが、Tシャツサンダルでは入りにくい雰囲気だったので遠慮をした。


昼食もテイクアウトで、宿隣のパン屋で購入したベジバーガーとチリドッグ的な物。
味は可もなく不可もなく。
at Ahmedabad

生野菜のたっぷり入った(マサラフレーバーでは無い)サンドが食べたいと思うが、信頼の出来ない生野菜はやはりリスキー。

本音を言えばやはり外に出て写真を撮り歩きたいが、一度出てしまうとしっかりと歩きまわってしまうので、ここは明日以降の日程の為にも堪える。
これまでの写真整理や読書などをして過ごす。青空文庫が実に有難い。インド西方の地で知る、銭形平次捕物控の面白さ。

明日は早朝移動、今日は早めに休んで明日に備える。
いよいよ最終目的地、ムンバイだ。

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